こんなお悩みはありませんか?
ひとつでも当てはまれば、お気軽にご相談ください。
- 業務委託で働きはじめて、はじめて確定申告をする
- 毎年自分で申告しているけれど、合っているか不安
- どこまで経費にしていいのか分からない
- サロンからインボイスの登録を求められて迷っている
- 消費税の「2割特例」が終わったあと、どうすればいいか
- いずれ自分のお店を持ちたい(開業・融資も相談したい)
働き方ごとの、お金の流れ
フリーランスの美容師さんは、どの働き方でも「個人事業主」として確定申告をします。
業務委託
- 収入
- サロンから受け取る報酬(歩合など)
- 主な経費
- 道具・講習会・交通費など、自分で負担したもの
- ポイント
- 美容師の報酬は、ふつう源泉徴収されません。そのぶん確定申告でまとめて所得税を納めます
面貸し
- 収入
- お客様からいただく施術・店販の売上
- 主な経費
- サロンに払う場所代(売上の一定割合や定額)、材料・薬剤など
- ポイント
- 売上と場所代を分けて記録しておくと、申告がスムーズです
シェアサロン
- 収入
- お客様からいただく施術・店販の売上
- 主な経費
- シェアサロンの利用料、材料、予約サイトの掲載料など
- ポイント
- 決済サービスの入金明細と、利用料の請求書をとっておきましょう
料金
毎月の顧問料はいただきません。年1回の確定申告ごとのお支払いです。
- 帳簿づけ(領収書・明細を送るだけ)
- 青色申告の決算書の作成
- 確定申告書の作成・e-Taxでの提出
- 経費にできるかどうかの確認
- インボイス・消費税の判断
- 申告内容のご説明(控えのお渡し)
※売上・経費の量、消費税の申告の有無、過去の年の申告があるかどうかで金額が変わります。
お見積りは無料です。金額を先にお伝えし、ご納得いただいてから進めます。
毎月いつでも相談したい方、お店を持った方は、顧問プラン(月2.4万円〜)もご用意しています。
経費にできるものの例
仕事のために使ったお金は、経費にできます。私用と兼ねるものは、仕事で使った割合で計算します。
※ふだん着る洋服や、自分のヘアケア・美容代などは、原則として経費になりません。迷うものは、個別にお答えします。
インボイスと消費税
フリーランスの美容師さんからのご相談が、いちばん多いテーマです。
登録するかどうかは「売上」と「サロンとの契約」しだい
2年前の売上が1,000万円以下なら、登録しなければ消費税を納める必要は原則ありません。一方で、2026年10月からは、登録していない美容師さんに払う報酬のうちサロンが差し引ける消費税の割合が80%から70%に下がり、サロン側の負担が増えます。そのため、登録や報酬の見直しを相談されることがあります。登録した場合・しない場合の手取りを試算してから決めましょう。
登録した方は「2割特例」から「3割特例」へ
インボイスの登録で課税事業者になった個人の方は、納める消費税を売上の消費税の2割にできる「2割特例」を、令和8年分(2026年1月〜12月)まで使えます。その後の令和9年分・令和10年分は、3割にできる「3割特例」が使えます。美容の施術は、簡易課税だと納める消費税が売上の消費税の5割になるため、3割特例のほうが有利になることが多くあります。
| 売上550万円(税込)の場合の目安 | 納める消費税 |
|---|---|
| 2割特例(令和8年分まで) | 10万円 |
| 3割特例(令和9・10年分) | 15万円 |
| 簡易課税(美容は第5種・50%) | 25万円 |
※売上の消費税を50万円として計算した目安です。実際の金額は、店販の売上などによって変わります。くわしくは【2026年10月から】美容室・サロンの制度変更まとめもご覧ください。
青色申告で、税金を正しく抑える
令和8年分は、最大65万円の控除
青色申告にして、複式簿記で帳簿をつけ、e-Taxで申告すると、最大65万円の「青色申告特別控除」が受けられます。所得税だけでなく、住民税や国民健康保険料にも影響します。令和9年分からは控除の区分が見直され、紙で申告すると控除が小さくなるため、e-Taxでの申告が前提になります。
はじめる方は「開業届」と「青色申告の申請」を
青色申告の承認申請は、開業した日から2か月以内(1月1日〜15日に開業した場合は、その年の3月15日まで)に出します。すでに白色で申告している方は、青色にしたい年の3月15日までです。書類の作成もお手伝いします。
ご依頼の流れ
LINE・メール・オンラインで完結します。北海道内どこからでもご依頼いただけます。
- ご相談LINE・電話・フォームから(無料)
- お見積り金額を先にお伝えします
- 資料を送る領収書・売上や報酬の明細など
- 内容の確認申告書の内容をご説明します
- 提出e-Taxで提出し、控えをお渡し
令和8年分の確定申告の期限は、2027年3月15日(月)です(消費税は3月31日)。2月以降は混み合うため、1月中までのご依頼がおすすめです。
よくあるご質問
業務委託の報酬から、税金が引かれていません。大丈夫ですか?
売上が少なくても、確定申告は必要ですか?
前の年の申告をしていません。今からでも頼めますか?
事務所に行く必要はありますか?
将来、自分のお店を持ちたいと考えています。
確定申告のご相談は無料です
「いくらかかる?」「何を用意すればいい?」だけでも、お気軽にどうぞ。
お電話はこちら(平日9:00-18:00)
0120-459-530
2026年9月時点の情報です。監修:税理士 藤田 賢(FUJITA税理士法人 代表)