美容室が年末に考えるべきことと確定申告の準備について
個人事業の皆様は12月決算で統一されています。「今年の確定申告期間は2月17日(月)から3月16日(月)まで」となっており、3/16までに確定申告書を作成して税務署に提出しなければなりません。美容師さんは2月は比較的時間に余裕がある方が多いかもしれませんが、ご自身
個人事業の皆様は12月決算で統一されています。「今年の確定申告期間は2月17日(月)から3月16日(月)まで」となっており、3/16までに確定申告書を作成して税務署に提出しなければなりません。美容師さんは2月は比較的時間に余裕がある方が多いかもしれませんが、ご自身
福利厚生の充実を図るため、美容業でも従業員に対して食事を提供しているところもあると思います。また、研修や遅い時間の予約対応により、夜食を提供する場面も多々あります。そういった場合でも、一定の要件を満たさないと『給与課税』となることがあり、注意が必要です。要件を満た
新人教育もITを駆使する時代となり、また、今年の春に導入予定されている次世代ネットワーク「5G」により、動画を活用した教育等が注目されています。動画では、言葉や文字では伝わりにくかった技術のコツなどをわかりやすく共有できるなど、さまざまなメリットがあります。新人教育に
弊社のお客様【hair salon Niico】様がホームページを開設いたしました。大手広告媒体を使用せず、既存のリピーター様の口コミだけで広く知られているサロン様ですが、今回は、サロンのブランディングを兼ね、ニーコらしいニーコにしかできない広告ツールを生み出すために
年に一度の社員旅行などの福利厚生を定めているお店も多いと思います。もちろんお店のスタッフの方々と行く社員旅行は、一定の条件に合致すれば、事業の経費にすることができます。事業の経費になる場合のメリット「旅費交通費」として経費に計上され、かつ社員に対しては特に給与
ホットペッパー等の広告媒体を利用し、自店舗のホームページを作成しなくてもネット予約で集客できますが、自店舗ホームページの制作は広告効果に加え、節税対策にもつながります。ホームページ制作費用は、お店やサービスのPRのために制作されるものですが、制作して終わりではなくその内容
弊社のお客様のなかじままな美様が、メンタルデトックスとボディデトックスを融合させたサロン「ビエネスタルサロン LiS(リズ)」を、2019年3月に新規開業されました。元銀座リピート率No.1エステティシャンをいうすばらしい実力を持っていらっしゃる方で、札幌円山の一等地のサロン
エステ業界は開業が比較的容易にできるため、個人事業主が多い業種です。大手エステ企業は自社グッズの販売などで力を伸ばしていますが、個人事業で生き残るためには、サービスの充実のほかに、しっかりと節税対策を行った経営をしていかなければいけません。漏れなく必要経費を計上する当
ネイルサロンの確定申告・節税のポイント今回はネイルサロンの確定申告・節税について考えてみたいと思います。ネイルサロンは法人よりも個人事業主の方が多いと思いますので、今回は個人事業主を前提にご説明いたします(法人でもほぼ同じ論点ですので十分参考になると思います)。現金売
平成31年10月1日から消費税が8%→10%へ変更になります。消費税増税のタイミングは美容室経営にとっても非常に重要です。美容室経営における消費税の影響について、消費税を納める義務がある事業者とない事業者、価格改定しない事業者とする事業者で、その影響をまとめてみました